革の種類によって変わる

種類で変わる革のお手入れ

レザーバックのお手入れは、使用されている革の種類によって変わってきます。
しかし種類別のケアの前に、革製品を持つ基本として気をつけなければならない点があるので、覚えておくと良いでしょう。

まず1点目は、水分です。

革は水がしみるとシミになったり、色移りや型崩れをおこす場合があります。
カビが生えてしまうこともあるので、防水対策が必要です。

2点目は、汚れです。

よく持ち歩くバックは汚れがつきやすいですが、水洗いができないので洗うことが困難です。
清潔さを保つ努力はもちろんですが、こまめにチェックして、汚れを見つけたら早めに対処しましょう。

3点目は、乾燥と湿気です。

革は乾燥するとしなやかさや風合いが損なわれ、湿気はカビの原因になります。

4点目は、過剰な負荷です。

ものを詰めすぎたり、同じ場所に負担をかけすぎると、痛みが早くなります。
 
これらの点を普段から気をつけながら、種類別の正しいケアを行っていきましょう。